実際につりに行った際の釣り紀行記を体験談として紹介します。

釣果自慢

釣りはどれだけ釣れたかではなく、どれだけ楽しめたかが大事。とはいえ、やっぱり収穫が多ければそれだけ嬉しいものですし、満足感も大きいものです。

釣りに行ってもどうしても大物狙いばかりをしてしまい、なかなか結果が出ない状況が続いているところでしたが、先日川釣りに行ったときにはまず成果を出そうと思い直してみました。

まず釣り場。魚がたくさんいるところか、それとも釣りやすいところか。上流に行くほうが魚はたくさんいるのですが、その分地形が複雑になったり、魚の警戒心が強くなったりでなかなか難しいもの。まず適当な場所を見計らって腰を落ち着けます。とりあえずやってみて感触を確かめてからまた考えようと。

はじめからなかなかの好感触で、早々とニジマスが数匹釣れました。ちょっと小型ですが、やっぱり竿を引っ張る感触は嬉しいもの。

調子に乗って上流へ。そこでも小型ながらニジマスが結構つれます。今日は当たりだ、と思いつつ次から次へと釣っていきました。

限られた時間の中で20匹程度、みんな小ぶりなものでしたが、量より質。1日釣りをしてほとんど釣れずに帰るくらいならやっぱり少しでも釣果が合ったほうがいい。自分にはこういった釣りがあっているのかな、と思った1日でした。

でも次はやっぱり大物が釣りたいです。どこか海釣りに行こうかな。

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